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2009年3月8日 - 2009年3月14日

2009年3月12日 (木)

やっぱウタものはクラプトンが一番

昨夜は夕方から
近所の同業者のH浪氏の事務所で
久しぶりに飲んでました。

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肴はH浪氏自家製焼きそば、
冷凍シュウマイ、
マーボー豆腐(丸美や)、
野沢菜等。


Dscn2419それからクラプトンです
クリーム、デレク・アンド・ドミノス、ソロと
クラプトンのブルースの名演音源を1枚にまとめた98年の企画コンピレーション
他のブルースミュージシャンも聞いてたけど
黒すぎたり声がへんだったりで
やっぱ、クラプトンはいいですね。
聞きやすいし日本人受けすると思う
H浪氏も461オーシャン・ブールヴァード がお気に入りらしい
その他、模型の話や映画の話、車の話で盛り上がり(二人なのに)
気がつけばもう深夜、いいかげんにお酒もまわって
とても自転車で自宅までは無理な状態。
会社に戻ってバタンキュー
ごめんなさい。つぶママ。

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2009年3月11日 (水)

「スタンド!」スライ&ファミリーストーン

ジミヘン聞いてたせいか
なんかウネウネしたのが聞きたくなって
この アルバムで「チャリ通」です

ウッドストック・フェスティバルにも出演していた
1969年のスライ&ファミリーストーンを代表するアルバムである。
ジミヘンと一緒に演ったらどんなだったか気になるところ
スライのVo.Kb.Hmに絡むバックコーラスとブラス。
いまでこそソウル・ファンクとかファンク・ロックとか言われてますが、
当時(リアルタイムでは聞いていませんが)は
なんかノリノリって感じでカッコいいなって思ってました
スライの教えはEW&FやWAR、タワー・オブ・パワー、Pーファンクと
繋がって行くわけですが
このバンドもスライのヤクが問題で75年以降
お休み状態。2007年に20年ぶりに復活
見てませんが、去年(2008年)来日してます

Stand_

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2009年3月10日 (火)

自転車通勤にジミヘン

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通勤に自転車とハヤリに乗っております
と言っても2ヶ月ぶりに再開しました(ダイエットのため)
今日はのお供はグルーブ感あふれる
史上最高のロックギタリスト、ジミヘン最後の作品
「バンド・オブ・ジプシー」
フィルモアイースト69-70ニューイヤーイブのライブを納めた70年のアルバムです。
ソウルでファンクで、うねうねしていて初期のものより
こちらのほうが好きです。
次のアルバム制作途中でドラッグで急死しちゃうから
生前の作品はこのアルバムになります

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その後、レコーデングは済んでいた次のアルバム
「ファースト・レイズ・サンライジング・サン」のトラックは
彼の死後、あっち編集盤こっちの海賊盤と切り売りされてましたが
1997年に遺族に権利がうつり、
エディ・クレイマー(ZEPのプロヂュース等)がリミックスして、
生前のジミの意向を反映させてまとめていただいたと
言われるデジタルマスタリング盤ですが
未完の作品とは思えない完成度、
ロック・ファンク・ソウルにブルースやジャズまでをも融合させた
その才能、テクニックの素晴らしさ
彼が生きていたらどんな音楽を作ってたんだろうと思います
人類は未来を失ったのかもしれません

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2009年3月 9日 (月)

69年 ブラインド・フェイス

Photo
渡米前のクラプトンが
クリーム解散後に以前から好いチョッタ、
スティーヴ・ウィンウッド(スペンサー・ディヴィス・グループ〜トラフィック)と組んだバンドというか
ジャムセッションの延長線上をアルバムにしちゃいました的アルバム(変な言い方)だと思う。
米国でもアル・クーパー、マイク・ブルームフィールド、スティーブン・スティルシュのセッションを収めた
「スーパーセッション」が出てたました。
他のメンツは
クリームからジンジャ・ベーカー、リック・グレッチ(ファミリー)
その後、現在も重要なレパートリーになっている「プレゼンス・オブ・ザ・ロード」がいいですよ
http://www.youtube.com/watch?v=98XqT4kBWT4&feature=related
それとグレッチの美しいヴァイオリン・ソロなどを聞いていると
その頃の混沌としたミュージックシーンが想像できる
みんなアメリカ西海岸に思いを馳せてたころ
フラワーミュージック、サイケロック、ヒッピーサウンド
日本のテレビでは「ゲバゲバ90分」とかやっていて
ハナ肇がヒッピー姿で「アッと驚くタメゴロー」を叫んでた頃です。
案の定、クラプトンはこのアルバムの米国ツアーでグループは解散、
アメリカに居着いてしまいます
ツアーの前座デラニー&ボニー&フレンズとツルんで、
傑作、「いとしのレイラ」へ繋がっていくのですが

ということで、またまた久しぶりに
ヴァイオリンつながりで「イッツ・ア・ビューティフルディ」を聞いてしまいました。

Ibd_

1968年発表
クラプトンも聞いてただろう
サイケデリックの名盤
なんかむかしは輸入盤しかなくて
それも品薄でなかなか手に入らないアルバムだった
カセットテープにダビングしてもらって聞いてたけど
1曲目「ホワイト・バード」2曲目「ホット・サマー・デイ」でもうメロメロ
ジャケットもすばらしく、欲しくて欲しくてたまらなかったことを覚えています
この絵はきっとモネの「日傘の女」からイメージされたのでは?

Mone

たしかLP持ってたはずだったんだけど、
身辺整理したときに手放したようです。無念
LPの時代はホント素敵なジャケットがいっぱいあったなぁ

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